The Sharing Economy Times

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バッテリーは共有?新発想の電動スマートバイクGogoro HTCらの元幹部らの台湾ベンチャー 


電池交換式という新発想!しかも個人で所有しない。

この発想はすばらしい。料金体系は?メンテナンスは?
電池は天下の周りものの発想になればよいかも。
1人で2〜3個持って行く人がいなければ、このマーケット成立するかも!
電池が豊富でどこでも手にはいると、余分に持つ必要も無くなる。
希少でなくなれば誰も盗るなんてことも無くなる。

HTCの元幹部らがスタートした内燃機関を持たないバイク。
まるで、イーロン・マスクのテスラと同じ発想だ。

バイクメーカーでなくても、携帯電話の部品調達の手法で最適な価格で集めアッセンブルする。電池は共有化する。新たなモバイルからムーバブルな社会を創造しているようにみえる。
 



最高速度は約95km/h、0-50km/h の加速は約4.2秒。航続距離は満充電のバッテリーなら約97km。


1台あたりの価格は12万8000台湾ドル(約50万円)。この価格にはバッテリー交換料や24時間対応のロードサービス費用(いずれも2年間)なども含まれます。サブスクリプション(月額制)の場合は299~899台湾ドル(約1200~約3500円)となっています。

バッテリーをレンタルにする以上、肝心なのはバッテリー充電ステーションの数や場所が適切に配置されているかということ。7月25日時点で、Gogoroは台北都市圏内に充電ステーションを70か所設置済み。この数は年内には倍の150か所にまで増加する予定です。

http://japanese.engadget.com/2015/07/26/gogoro/ 

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